3-01. Waveform window: Main bufferの波形の表示、選択。サウンド・フィイルのドラッグ・アンド・ドロップで読み込み。
• Waveform select mode switch:波形選択モードの切り替え
• All waveform select:ウェーブフォームウィンドウ右上の透明ボタン(不可視)を押すと波形全体を選択。
• Start Point: 選択範囲の始点を表示、設定。
• End Point:選択範囲の終点を表示、設定。
3-02. Main Sample Buffer:メイン・バッファー内にサウンド・ファイルを読み込む。
• replace : バッファーの容量可変。サウンド・ファイルの始めから終わりまで全て読み込む。読み込んだサウンドフィアルの長さがバッファーの容量を決定するので、readで読み込む際のバッファーの容量は直前にreplaceで読み込んだファイルに依存します。デフォルトでは4000ms。
• read : バッファーの容量固定。バッファーの容量に会わせて、サウンド・ファイルを読み込む。
• Import: MP3ファイルの読み込み、ムービーファイルのサウンドトラックの読み込み。バッファーの容量は可変。
• Clear: バッファーを空にする。
• Crop:選択範囲以外の消去。
• Normalize:ノーマライズ。読み込んだ波形のピークをそろえる。
• MONO:モノラル。読み込んだサウンド・ファイルがモノラルの場合、左のチャンネルのみからの発音になるため、モノラルにする必要があります。
• File Name:読み込んだサウンド・ファイルの名前を表示。
• Duration: 読み込んだサウンド・ファイルの長さ。(ミリセカンド)

Preset sound: 読み込んだフォルダの中のサウンド・ファイルを名前順で上位8番目までの瞬時に呼び出す。
・よく使うファイルは上位に来る様に『001-008<任意のファイル名>』等の名前を付けると便利です。
File Browser: バッファーにサウンド・ファイルを読み込む。
• Drop Area: サウンド・ファイルの入ったフォルダをドロップして[File Selector]に読み込む。
• Depth: フォルダの階層の設定。
• File Name: ファイルの名前を表示。3-03. Sub Sample Buffer:サブ・バッファー内にサウンド・ファイルを読み込む。波形の表示選択は出来ない。メイン・バッファーのWaveform
windowで選択した選択範囲が適応される。
3-04. クロスフェーダー:メイン・バッファーの音とサブ・バッファーの音のクロスフェードのバランスを設定。
3-05. Preset Waveform selector: 波形の選択範囲を保存する。 |