Flat Earth Sequence1.0J 日本語マニュアル Ver.1.0

 

 


a:Main Window

b:BD Edit Window

c:VST Plugins Window



a:Main Window


   
1. Step Sequencer
2. Random & Manual controller
3. Sample Buffer
4. Delay
5. Filter
6. Oscillator Pitch Modulation
7. Main control Section

 

1:16Steps Sequencer


1-01. step random button: ステップをランダムにON/OFFする。

1-02. step initialize button: 全てのステップをONにする。

1-03. slice random button: スライスの値をランダムに変化させる。

1-04. slice initialize button: スライスの値を順にならべる。

1-05. note random button: ノートの値をランダムに変化させる。

1-06. note initialize button: 全てのノートをC3にする。

1-07. roll random button: ロールをランダムにON/OFFする。

1-08. roll initialize button: 全てのロールをONにする。

1-09. reverse random button: リバースをランダムにON/OFFする。

1-10. reverse initialize button: 全てのリバースをONにする。

1-11. BD initialize button: BDを全てOFFにする。

1-12. BD Number of steps: BDのステップ数を16ステップか32ステップか選択。

1-13. BD random button: BDをランダムにON/OFFする。

step: ステップごとにON/OFFの切り替え。
slice: スライスの選択。
note: 音の高さの調整。
roll & roll interval: ロール(連打)のON/OFFの切り替え。ステッップごとのロール間隔の調整。
rev: リバース。逆再生のON/OFFの切り替え。
decay: ステップ毎の音の長さを調整。
BD: バスドラムのON/OFFの切り替え。

 

2.Random & Manual controller
全てのステップに影響するパラメータをランダム、マニュアルで一括コントロール。

2-01. Random ON/OFF: ランダム・コントロールのON/OFFの切り替え。

2-02. Random Range: ランダム・コントロールの最小値と最大値を設定。

2-03. Manual control: 手動での調整。

Pitch: 基本ピッチのチューニング。
Glide: 音と音の間を滑らかに移行させる時間を調整。(ミリセカンド)
Attack: アタック・タイムを調整。(ミリセカンド)
Decay: 全てのステップの音の長さを調整。(ミリセカンド)
Roll Interval: 全てのステップのロールの間隔を調整。(ミリセカンド)

 

3.Sample Buffer
バッファーへのサウンド・ファイルの読み込み、波形の選択、編集。


3-01. Waveform window: Main bufferの波形の表示、選択。サウンド・フィイルのドラッグ・アンド・ドロップで読み込み。

• Waveform select mode switch:波形選択モードの切り替え
• All waveform select:ウェーブフォームウィンドウ右上の透明ボタン(不可視)を押すと波形全体を選択。
• Start Point: 選択範囲の始点を表示、設定。
• End Point:選択範囲の終点を表示、設定。

3-02. Main Sample Buffer:メイン・バッファー内にサウンド・ファイルを読み込む。

• replace : バッファーの容量可変。サウンド・ファイルの始めから終わりまで全て読み込む。読み込んだサウンドフィアルの長さがバッファーの容量を決定するので、readで読み込む際のバッファーの容量は直前にreplaceで読み込んだファイルに依存します。デフォルトでは4000ms。

• read : バッファーの容量固定。バッファーの容量に会わせて、サウンド・ファイルを読み込む。

• Import: MP3ファイルの読み込み、ムービーファイルのサウンドトラックの読み込み。バッファーの容量は可変。

• Clear: バッファーを空にする。

• Crop:選択範囲以外の消去。

• Normalize:ノーマライズ。読み込んだ波形のピークをそろえる。

• MONO:モノラル。読み込んだサウンド・ファイルがモノラルの場合、左のチャンネルのみからの発音になるため、モノラルにする必要があります。

• File Name:読み込んだサウンド・ファイルの名前を表示。

• Duration: 読み込んだサウンド・ファイルの長さ。(ミリセカンド)

Preset sound: 読み込んだフォルダの中のサウンド・ファイルを名前順で上位8番目までの瞬時に呼び出す。
・よく使うファイルは上位に来る様に『001-008<任意のファイル名>』等の名前を付けると便利です。

File Browser: バッファーにサウンド・ファイルを読み込む。
• Drop Area: サウンド・ファイルの入ったフォルダをドロップして[File Selector]に読み込む。
• Depth: フォルダの階層の設定。
• File Name: ファイルの名前を表示。3-03. Sub Sample Buffer:サブ・バッファー内にサウンド・ファイルを読み込む。波形の表示選択は出来ない。メイン・バッファーのWaveform windowで選択した選択範囲が適応される。

3-04. クロスフェーダー:メイン・バッファーの音とサブ・バッファーの音のクロスフェードのバランスを設定。

3-05. Preset Waveform selector: 波形の選択範囲を保存する。

 

4.Filter
左から、ハイパス・フィルター、ピークノッチ01、ピークノッチ02、ローパス・フィルター。

 

5.Delay

5-01. send: ディレイに送る量を調整。ボタンはオール・クリア。

5-02. Feed Back: フィードバック量を調整。ボタンはフィードバックのクリア。

5-03. Delay Time: ディレイ・タイムの選択、調整。

 

6.Dual Oscillator Pitch Modulation
オシレーターによってサンプルのピッチを変化させ、変調する。

6-01. OSC Selector: ピッチを変化させるオシレーターの選択
• Sine wave
• Saw wave
• Pulse wave
• White noise
• Pink noise

6-02. Frequency. : オシレーターの周波数を設定。

6-03. Phase: オシレーターの位相を設定。

6-04. Depth: オシレーターによるピッチの変化の深さの設定。

 

7.Main control Section


7-01. Power: DSPのON/OFFの切り替え。

7-02. DSP Status: DSP Status windowを開く。

7-03. BD Edit: BD Edit windowを開く。

7-04. VST Plug-in: VST Plug-in windowを開く。

7-05. Seq mode: シーケンスモードの切り替え。
• Through: スライスしていない、元の音を出力。
• Sequence: シーケンサーによるコントロール。
• Random: Sequencer windowのsliceで選択されている値の中からランダムにsliceを選択。

7-06. Envelope mode: エンベロープモードの切り替え。
• Clip: アタックの鋭いはっきりした音になり、クリップノイズがのります。
• Clean: クリップ・ノイズの無い丸い音になります。

7-07. Preset: 設定の保存、呼出し、読み込み、書き出し。
• Preset Bar: シフトキー+クリックで保存。クリックで呼出し。
• Preset Number: 現在のプリセット番号の表示、プリセットの呼出し。
• Read/write: 読み込み、書き出し。

7-08. [R]-Assign: キーボードの[R]キーを押したときに選択した項目の値をランダムに変化させる

[R]-Assign


7-09. Channel Fader: ミュート、音量の調整。

7-10. Main Fader: メイン・アウトの音量の調整。 

7-11. Play: シーケンサーの再生、停止。

7-12. BPM: シーケンサーのBPMを指定。

 


b:BD Edit window
バスドラムの音色をコントロール

8-01. Edit: BDの音色の調整。

8-02. Envelope: 音の鳴り始め、鳴り終わりの調整。

8-03. Pitch: BDの基本ピッチをチューニング。

8-04. Attack Noise: アタックを強調する打音のノイズ成分の調整。

8-05. Preset: プリセットの呼出し、保存、読み込み、書き出し。

 

c:VST Plug-in window

9-1. VST Plug-in
• Select : VSTプラグインの選択。
• Edit : 選択したVSTプラグインのパラメーターウィンドウを開く。
• Send: BD, SequenceからVST Plug-inに送る音量を調整。
• Connection: VST Plug-in01とVST Plug-ins02の接続を直列か並列か選択。
• Return: VST Plug-in01とVST Plug-ins02の適応量の調整。

9-2. MainOUT VST Plug-in
• Select : VSTプラグインの選択。
• Edit : 選択したVSTプラグインのパラメーターウィンドウを開く。
• Bypass : MainOUT VSTプラグインをバイパスする。

 

ショートカット
ショートカット
Flat Earth Sequenceにおける割り当て
Rキー
選択した項目の値をランダムに変化
スペースバー
シーケンサーの再生、停止
esc
DSPをオフにする
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